感じ事・思い事・考え事ブログです。
mixi村の終わり
2011-09-01 (木)
■mixiページでリスクを取ってでも、mixiが手にすべき3つの重要なパートナー
http://blog.tokuriki.com/2011/09/miximixi3.html
■mixiページは「mixiタウン」構想の第1歩
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1108/31/news100.html

  *   *   *

110901mixiロゴ

mixi村(→コミュニティ主体)から、mixi都市(→広告・企業参入)へ。
2000万人の村民から反発されたら万事休すだけど
それでも踏み出さなければ財政が破綻する/入村者が見込めない、という決断だろう…という話。

それにしても、既存ユーザーの置いてけぼり感は否めませんが。
mixiの一大転換点のくせに、いつもの仕様変更と同じノリで伝えるだけで、ニュースのヘッドラインにすら入れず…。なるべく村民には知られないまま転換を図りたいのか?という印象。誠実さを感じない(--;)足あと機能変更に関する説明といい、運営が村民(既存ユーザー)と向き合ってるとは言い難いです。


※足あと機能廃止について
リアルタイムの足あと機能は、セキュリティ上もはや放置出来ない問題だったため廃止されたようです。
(→別サイト等で足あと取得スクリプトを仕込まれると、アクセスした人のmixiアカウントが特定される)
既に長年放置してきた後だったから、責任追及を避けるためにそこには言及しないという。
まるで、某永田町の「誠に遺憾」な記者会見を見ているかのようです。

あとは、今回のmixiページリリースでもって企業やメディアに利用してもらうためにも、
村民にどれだけ反発されようと、セキュリティの問題には何とかしておかなくてはならなかったのでは。


◇Twitterもどうぞ!
http://twitter.com/ryotatakimoto

「mixiページ」提供開始&「mixi」ロゴ変更
2011-08-31 (水)
「mixiページ」サンプル
■ソーシャルページが作成できる「mixiページ」、ネット全体公開も
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110831_474165.html
■誰でも簡単に開設できるソーシャルページ「mixiページ」(プレスリリース)
http://mixi.co.jp/press/2011/0831/9057/

  *   *   *

「mixi」ロゴ変更
■なぜ今? 老舗SNSサイト『mixi』がロゴマーク変更
http://npn.co.jp/article/detail/68584653/

  *   *   *

「mixiページ」って、アンタ…。
完全に事業者利用の拡大を狙ってる…。

「法人利用による相乗効果」などと謳っていても、
結局目当ての法人はfacebook・twitter向いたまま、
今の利用者は運営に反感持ったまま、併殺状態になるんだろうな。

唯一の望みは、既存ユーザーがブログのノリで
mixiページを次々開設してくれることですが。

既存ユーザーに背を向けながら
市場転換に成功するサービスなんて、そうないぞ。


◇Twitterもどうぞ!(`・ω・´#)
http://twitter.com/ryotatakimoto

Twitterプロフィールページ「最近の画像」
2011-08-23 (火)
(2011/8/23から?)
ツイッターのプロフィールページで
「最近の画像」などというものが、表示されるようになりました。

最近の画像@ツイッター

画像一覧でログが残っちゃうんじゃ、
これからうかつに画像つきで呟けないじゃないか…勘弁してくれー。

今までみたく普通の呟きと同じ扱いなら、
何もしなくてもTLで勝手に流れ去るから良かったんですが…。

せめて『表示する/しない』の指定くらいは、
ユーザー側で出来るようにしてもらいたいところです。

プライベートな写真をUPされる際は、お気をつけ下さいませ。


(加筆)
このトピックに関する報道は、以下。
◆Twitter、投稿画像を一覧できる「ユーザーギャラリー」を立ち上げ(ITmedia エンタープライズ)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1108/23/news021.html
◆Twitter、写真ギャラリー機能を追加--共有した写真をまとめて表示(CNET Japan)
http://japan.cnet.com/news/service/35006413/

◇Twitterでもお待ちしております(^^)
http://twitter.com/ryotatakimoto

Google Analytics、管理人のアクセスを除外
2011-07-21 (木)
掲題の件、昨日実装しました。
(Google Analyticsトップ画面は→コチラ

Google Analyticsでのアクセス除外方法は2種類の方法があって、

1.IP除外 … IPアドレスを指定して該当IPからのアクセスを除外する
2.Cookie記憶 … ブラウザにCookieを記憶させて、以降、そのCookieを持参してきたアクセスは除外する

…の2つから選択するようです。


私が自宅で利用してるワイヤレスネットワークは、IPアドレスが固定のようなので、
前者の設定だけで楽できそうだったのですが(笑)

一応イーモバイル(IP変動)もたまに使うし、
後学のためにということで、どちらも設定しました。

既に説明してくれてるWebページが沢山ある中で、
わざわざ知識ない自分が説明して馬鹿を露呈するようなことはしません。(笑)
ということで、例によって、分かりやすかった説明ページのご紹介です。


 ◇


http://kumacrow.blog111.fc2.com/blog-entry-130.html 『ブログが作りたい!』
…どうやって考えれば良いのか、図もついてて、分かりやすかったです。いわく、「ブラウザに特別なCookieを食わせる」→「その特別なCookieを食べたブラウザは除外する」。


http://www.lifeisg.com/blog/other/google-analytics/ 『Liglog』
http://chuusuke.seesaa.net/article/97081097.html 『特濃ブログ』
…最初のURLを見てて分からなかった部分は、ここらへんを参照しました。
Analyticsの画面のどこを探せば目当てのリンクがあるのか等、分かりやすいかも。


http://www.ugtop.com/spill.shtml 『確認くん』
…3段目「現在接続している場所(現IP)」を見るだけで、自分のIPアドレスが分かる。
シャットダウンや日付変更はさんで何度アクセスしても現IPが変わらない人は、多分IP除外


 ◇


アクセス除外とは関係無い話ながら…
いつも分からなくなるのが、自分専用のトラッキングコード記載ページの在り処なのですが。
昨日も迷ってしまったので、下記にメモ代わりに書いておきます。

※『以前のバージョン』の操作※
Analyticsトップ(プロファイル一覧画面)
→(どのプロファイルでもいいので)編集
→(フォームの右上)ステータスの確認

…をクリックすることで、やっとトラッキングコードを参照出来るんですね。
昨日もしばらく迷ってしまったので、メモ代わりに書かせて頂きました。

まぁ自分のアカウントのトラッキングコードは全部一緒(のはず)なので、
既に貼りつけ済みのHTMLファイルがあれば、そこからコピペすれば良いだけなのですけどね。


※普段『新しいバージョン』では操作してませんが、そちらでは
→右上の歯車マーク(設定) をクリック
→トラッキングコード をクリック
…だけで確認出来たみたいです。なんてこったい。


Google+1(プラスワン)ボタンを設置した。
2011-07-19 (火)
管理してるWebサイトにて、Googleプラスワンボタンを設置しました。
最近、グーグル検索結果の右側に出てくる『+1』の、アレです。

検索結果からだけじゃなくて、ページ内部からも+1が出来るようにするためのボタン。
facebookやmixi等々の「イイネ!ボタン」と同じイメージで考えていいようです。
むしろ、検索結果画面から+1が出来ることの方が凄いですよね…。
Web検索最大手のGoogle先生ならではの優位性です。

検索してみた限りでは、
Webサイトに+1ボタンを設置の上、クリックされることで、
Googleロボットの巡回や検索結果にも好影響が…という風に見てとれまして
「こりゃー設置しとかない手は無い!」と思いました。

が、「どうせ1,2年後には自然消滅だろう…」という
ネガティブな公算をしている人も多いようでした。

Googleが過去にやってきたSNS的な仕掛けが今までうまくいってないからかな?
ま、何はともあれ設置してみまっしょい!


 ◇


先だってTwitter,Facebook,mixi,はてなブックマークの各ボタンは設置してましたが、
それと比べると楽な印象でした。(mixiボタンの設定が一番面倒でした…斜陽のくせに!!)


特に参考にしたのは下記サイト。

『+1をWebサイトに表示(Google)』
http://www.google.co.jp/webmasters/+1/button/
…Googleの公式ページ。サイズや言語を選択してコードを取得。

『Google +1 ボタンを設置しよー!プラスワンって読むねん!(actyway)』
http://actyway.com/4549
…かなーり軽いノリ…ですが、細かな「知りたいところ」を分かりやすく教えてもらえました。



一応手順を簡単にまとめてしまうと、以下のようになります。


■1.上述のGoogleページにアクセスしてサイズを選択&言語を選択。
必要に応じて「詳細オプション」クリックして、カウンター(+1が押された回数)の表示をOFFにしたり、ボタン設置ページ以外のページに対して、クリックされた『+1』がカウントされるようにURL指定したり。
『JSコールバック関数』なんて、サッパリ分かりませんので無視しています。

 ↓

■2.同じページに表示された「次のコードをコピーして、サイトに貼り付けてください。」以下の内容を、二度に分けてコピー。コメントで指定されてる通り…

「次のタグを head 要素内または body 終了タグの直前に貼り付けてください」のタグは
ボタン設置したいhtmlファイルのhead要素内にコピペ。

「次のタグを +1 ボタンを表示する箇所に貼り付けてください」のタグは
body要素内、ボタンを設置したい箇所に貼り付け。



以上で完了!

ごく一部ブラウザでは表示されなかったりするようですが、そんなことは気にしない!
HTML5では別の指定の仕方があるようですが、HTML5知らないし使ってないので気にしない!

ローカル環境内で確認してもボタンは表示されませんでしたが、アップロードしてみて実際にインターネット上で見てみたらきちんと表示されていたので、普通にPCでネットしてる環境の方なら、ほとんどが問題なく表示出来るかと思います。

蛇足ながら当ブログへのボタン設置は、いまだにテンプレートのいじり方がよく分かっておらず、無視しています。すみません。



以下は、作成画面でのオプション選択に応じたタグの変化。

※1:ボタンサイズ…
『size=』 小さい順に "small" → "medium" → "standard" → "tall"。

※2:評価回数表示…
『count=』 指定無しまたは"true"で表示。"false"を指定した場合のみ非表示。

※3:url指定…
『href=』 "http://~~"で指定した場合のみ、設置ページ以外のページへの+1評価の反映が可能。



それではー。

次は、分かりづらくて中断したままにしていた、
Google Analyticsの「管理人のアクセスを除外」に挑戦します…。